4回裏2死二、三塁から本塁打を放ち、仲間と喜ぶ唐津曳山エンヤーズZEROの7番北島真也(右)=唐津球場

 第56回佐賀県アマチュア野球王座決定戦大会(佐賀新聞社主催、県軟式野球連盟主管)の地区予選が10日、唐津地区で開幕した。初日は唐津球場で1回戦1試合があり、唐津曳山エンヤーズZEROが鎮西アスクルズを9-3で下した。

 唐津曳山エンヤーズZEROは初回から小刻みにリードを重ね、四回には2死二、三塁から7番北島真也の本塁打などで5点を加えた。鎮西アスクルズは終盤に6番坂口曜健の二塁打で得点したが、反撃に出るのが遅かった。

 地区予選は8月まで県内13地区で行い、代表31チームを選出。県大会は9月15~17日、佐賀市のみどりの森県営球場などで開き、3連覇中のひらまつ病院(小城市)を加えた32チームが王座を争う。

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