初対面にもかかわらず、あっという間に仲良くなり会話がどんどん弾む参加者=佐賀市の旬の蔵パセリ

七田社長からお酒を注いでもらい、さらにお酒についての話で盛り上がる参加者=佐賀市の旬の蔵パセリ

 佐賀の地酒と旬の素材を生かした料理を味わう「日本酒女子会」が11月30日夜、佐賀市の旬の蔵パセリであった。天山酒造の七田謙介社長が選んだ6種類のお酒一本一本に合わせた料理を旬の蔵パセリの宮崎直也店長が提供。参加した20代から50代までの19人は、酒と料理のマリアージュ(相乗効果)を楽しんだ。

 七田社長から天山酒造と日本酒の基礎知識について話を聞いた後、「大吟醸 飛天山」で乾杯。テーブルからは「甘いね」「飲みやすい!」と声が上がった。お酒が変わるごとに、七田社長と宮崎店長がお酒の特長と料理のポイントを説明。参加者はそれを酒のさかなに交流を深めた。

 ほとんどの参加者が初対面だったにもかかわらず、大いに盛り上がった女子会。最後に「天山 ゆず酒」とデザートのパンナコッタを味わい、幕を閉じた。

 参加した佐賀市の福田まゆみさんは「お酒と料理の組み合わせについて新発見が多かったので、今後は組み合わせを考えながら楽しみたい」と満足した様子だった。

 女子会は、佐賀新聞社が運営する佐賀のSNS「ひびのコミュニティ」のリニューアルを記念し、ひびのを通じて参加を募り開いた。

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