任期満了に伴う武雄市議選は8日投開票され、新議員20人が決まった。投票率は65・29%で、前回(2014年)の67・79%を2・50ポイント下回り、06年の合併以降の最低を更新した。

 今回から定数が4減の20となり、現職19人、新人5人の24人が立候補していた。少子高齢化対策や産業・経済振興などで論戦を展開した。

 当選者の内訳は現職17人、新人3人。党派別は、自民12、公明1、民進1、共産1、無所属5人。女性は1人。民進党の公認候補の当選は初めて。

 期日前投票は有権者全体の16・71%を占める6724人で、前回を2・68ポイント上回った。

 当日有権者数は4万234人(男1万8812人、女2万1422人)。

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