2点を先行された鳥栖は後半に1点を返したものの、守りを固めたC大阪に逃げ切られた。

 鳥栖は序盤、テンポよく攻め込んだ。前半8分の好機はFW田川が相手GKと1対1となったが得点ならず。14分の相手の決定機はバーに当たって難を逃れたが、27分、C大阪FW柿谷にエリア内でボールを奪われ、右足で流し込まれた。

 鳥栖は後半10分にCKから追加点を奪われたが、32分、MF原川のクロスに途中出場のFW趙東建(チョ・ドンゴン)が頭で合わせて1点差に詰め寄った。その後もロングボールを多用して相手ゴールに迫ったが、追い付くことはできなかった。

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