春の交通安全運動(15日まで)に合わせ、県一輪車クラブ(江口英子会長)や県警音楽隊などが7日、佐賀市のゆめタウン佐賀で演技や演奏を披露、買い物客に交通安全を呼び掛けた。

 県一輪車クラブの演技では鮮やかな衣装を身にまとった5歳から13歳のメンバー31人が登場。「暗くなったら反射材を身に着けよう」などの交通標語が書かれた横断幕を持って軽快に走り、会場を沸かせた。演技後は、買い物客にチラシや反射財などを配布した。

 佐賀市交通対策協議会の眞﨑武浩会長は「人口10万人当たりの人身交通事故件数ワーストは脱却したが、昨年佐賀市での交通事故発生件数は2285件とまだ多い。全く安心できる状態ではなく、事故を起こさない、事故に遭わないという意識を持って」と注意喚起した。

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