武雄署は5日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、武雄市山内町の容疑者(67)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は5日午後5時10分ごろ、武雄市山内町の市道で無免許で軽トラックを運転した疑い。

 同署によると、容疑者は昨年10月、2年間の免許取り消し処分を受けていた。パトロール中の警察官が、農作業を終えて畑から帰宅途中の容疑者が運転しているのを見つけ、無免許運転であること確認した。

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