「出産というドラマから毎回感動をもらっている」と話す白武さん

 助産師になって5年目。これまで約250人の赤ちゃんの誕生と向き合った。「体力的に大変なこともあるが、心満たされることも多く、本当に幸せ」と実感しているそうです。

 その人の人生にかかわる時間としては短いけれど、「生まれてくる赤ちゃん、頑張っているお母さんの姿に接するたびに、不思議な力をもらっている気がする」と言います。

 「妊娠や出産はそう何度もあることではない。人生の通過点だからこそ、良いお産だったと思えるような時間をつくりたい」と白武さん。「人生で大変なことがあっても、良いお産だったら原点として思い出すことができる。これからもそんな気持ちで出産に寄り添っていきたい」そうです。

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