スキンケアやメークの説明を受ける参加者=佐賀県庁

 佐賀県庁の女性職員を対象にした味の素のスキンケア教室が5日、県庁であった。美と健康の関連産業を集積して原料の供給地を目指す県の「コスメティック構想」の一環で企画。30人が肌の手入れや化粧品の正しい使い方などを学び、構想を推進することを確認した。

 佐賀市諸富町の同社九州事業所で製造されたアミノ酸も含まれる同社の化粧品「ジーノ」を用いて実施した。参加者は顔のマッサージの仕方や化粧水、乳液の使い方などの説明を受けながら実践し、メークまで行った。

 参加者からは「忙しくて顔のマッサージはしていなかったけど、肌には大事なことが分かった」「きちんとスキンケアをすると化粧の感じも変わる」などの声が上がった。

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