ジャガイモの定植を体験する子どもたち

 佐賀市鍋島5丁目のこどもクラブによる「鍋五こども農園」でこのほど、ジャガイモの定植体験があった。子どもたちは土と触れ合う楽しさを実感し、秋の収穫を楽しみにしていた。

 子どもたちの農業への関心を高め、生産者への感謝の気持ちを養うことを目的に、地元の自治会などが開いた。これまでサツマイモとタマネギの定植を体験し、今回で3回目を数える。

 子どもたちは慣れない手つきながら真剣に取り組んだ。保護者や地元の長生会のメンバーも作業を手伝い、世代間の交流も深めた。

このエントリーをはてなブックマークに追加