応募用紙の中から抽選する山田町長=江北町役場

 町内の特定健診の受診者を対象にした賞品抽選会「とくとくキャンペーン」が2日、江北町役場であった。町民の特定健診の受診率を高めることが狙いで、山田恭輔町長らが当選者を選んだ。

 キャンペーンの賞品は1等から4等まであり、計100人に1000円~1万円の商品券が当たる。特定健診を受診した40~74歳まででの町民が対象で、対象者1474人のうち、438人の応募があった。当選者へは文書で通知する。

 抽選会では、応募用紙が入った箱から1枚ずつ用紙を取り出した。山田町長は「江北町は健康寿命の延伸がテーマ。健康診断を受けることは自身の健康状態を知ることができる。健康づくりに取り組んでほしい」と話した。

 昨年度、江北町の特定健診の受診者は586人で、受診率は39・8%だった。

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