佐賀市は2日、政治倫理条例に基づき、秀島敏行市長の4期目の就任時(昨年10月23日)の資産を公開した。4年前の3期目に比べて、国債などの有価証券が約950万円増加したものの、預貯金が減り、資産合計は約1700万円減少した。市総務法制課で閲覧できる。

 資産内容は、自宅用地などが354平方メートル(課税標準額216万円)、自宅建物などが延べ床面積110平方メートル(同196万円)。預貯金は約2500万円減の1279万円で、借入金はゼロ。自動車は2台(普通)となっている。

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