県交通安全協会の坂井邦夫会長(右)に横断旗を手渡すときわ安全協力会の陣内芳博会長=県警本部

 佐賀銀行の保険付き定期預金の利用者でつくる「ときわ安全協力会」(陣内芳博会長)は2日、県交通安全協会(坂井邦夫会長)に横断旗3千本を贈った。新入学・入園児の交通安全を願う取り組みで、今年で50年の節目を迎えた。

 ときわ安全協力会は1969年から横断旗の寄贈を続け、総数は16万9千本に上る。横断旗は県内各地の通学路や横断路に設置される。

 県警本部前で贈呈式があり、陣内会長から坂井会長に黄色の横断旗が手渡された。受け取った坂井会長は「県内の交通安全に活用したい」とお礼を述べた。

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