第142回九州地区高校野球佐賀大会は3日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合がある。

 第1試合は第1シードの佐賀学園を破った東明館と3季ぶりの優勝を狙う佐賀商が対戦。一ノ瀬、川口の継投で安定感のある東明館と4強の中で1番打率が高い佐賀商の対決が注目される。

 第2試合の唐津商と塩田工はどちらもシード校との対戦を勝ち上がってきた。唐津商は昨夏を経験した伊藤、土井らが主力に残り、塩田工は接戦をものにする勝負強さが光る。

このエントリーをはてなブックマークに追加