昨年10月に当選した衆院議員の資産報告で、佐賀県関係5議員のうち資産総額(株式除く)が最も多かったのは岩田和親氏(自民)の4212万円だった。次いで原口一博氏(民進)の3455万円、今村雅弘氏(自民)が2716万円、大串博志氏(希望)が332万円と続く。古川康氏(自民)は土地建物や定期預金など該当する資産がなかった。

 岩田氏の資産の内訳は、全て共有の土地と建物で、前回(2015年5月)時点とほぼ同額だった。原口氏は遺産相続で土地3162万円分が増えた。

 今村氏は前回から土地建物の評価額が下がった分、172万円減った。株式を保有し前回18銘柄11万3570株だったが、7銘柄1万9265株に減った。大串氏は建物の持ち分が2分の1になり、資産総額で363万円減った。古川氏は資産はないが、貸付金が1936万円だった。

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