サガン・ドリームスの竹原稔社長(中央)らからウィントスのランドセルカバーを贈られる新1年生(前列)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 登下校時の交通事故から子どもたちを守ろうと県内の新小学1年生約8千人に、サガン鳥栖のマスコットキャラクター「ウィントス」をデザインした黄色いランドセルカバーが贈られる。

 交通安全対策の一環として県と県交通安全協会、サガン・ドリームスの3者が2014年から贈っている。ランドセルカバーは、中央にウィントスと県の交通安全ロゴマークに加え、「こうつうあんぜん」の文字がデザインされている。

 3月31日、サガン鳥栖対名古屋グランパス戦があった鳥栖市のベストアメニティスタジアムで贈呈式があり、県内15地区から新1年生の代表16人がランドセルカバーを受け取った=写真。代表して北島連君(6)、筒井健介君(6)、小林叶汰君(6)が「僕たちのためにランドセルカバーを作ってくれてありがとうございます。交通事故に遭わないように約束を守ります」と大きな声でお礼の言葉を述べた。

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