須古ずしの盛り付けをする子どもたち=佐賀市天神のアバンセ

 親子で佐賀県内の行事食をつくる料理教室が3月31日、佐賀市のアバンセであった。コープさが生協本部子育て委員会などが食育への取り組みの一環で企画。25人が参加して季節ごとの行事やお祝いの日に食べる料理を通じて親睦を深めた。

 献立は白石町須古地区の「須古ずし」や有田町の「雪の汁」、唐津市鎮西町の波戸地区の「いのち長だご」など。参加者はそれぞれの行事食の内容や作り方の説明を受けた後、魚をさばいたり華やかに盛り付けたりして完成させた。

 子どもたちは「お母さんと一緒に料理をつくって楽しかった」「いろんな食べ物を盛り付けするのが面白かった」などと話した。

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