県プレハブ建築連絡協議会の浅田知昭会長(右)から交通手旗を受け取る県交通安全協会の加茂賢治専務理事=佐賀市天神の同協会事務局

 大手住宅メーカー6社でつくる「佐賀県プレハブ建築連絡協議会」(浅田知昭会長)が30日、県交通安全協会に交通手旗200本を贈った。県内各地に配布し、登下校する子どもたちの見守りなどに活用する。

 社会貢献活動の一環として、4月6日から始まる春の交通安全週間を前に交通事故防止に役立ててもらおうと、初めて交通手旗を寄付した。

 佐賀市天神の県交通安全協会事務局であった贈呈式で、浅田会長は「少しでも交通安全の役に立てば」と同協会の加茂賢治専務理事に交通手旗を手渡した。加茂専務理事は「交通手旗は地域のみなさんの安心につながる。有効に活用させてもらいたい」と感謝の言葉を述べた。

 交通手旗は、県内15地区の交通安全協会を通じて交通安全指導員やボランティア団体などに配布される。

このエントリーをはてなブックマークに追加