リニューアルした大型遊具

西口から見た復元集落

 木々の葉が輝き始めました。空高くヒバリの声が響きます。草むらからはキジの元気な声が聞こえます。物見やぐらを吹き抜ける風が少し柔らかくなりました。吉野ケ里のにぎやかな季節がやってきました。他県から来園されたお客さまは東口から入られることが多いのですが、実は吉野ケ里の復元集落は西口からの景観が特に良く、吉野ケ里の集落の大きさが実感できます。東口から入られた方も時間に余裕があれば、一度西口からご覧になることをお勧めします。

 先日、西口近くにある「遊びの原」の大型遊具がリニューアルしました。平成13年の開園以来、大型遊具とふわふわドームはずっと大人気ですが、今回大型遊具がリニューアルして「遊びの原」がよりパワーアップしたように感じます。

 吉野ケ里のガイドは、歴史公園開園以前から大人の方たちへのガイドはもとより、子どもたちに歴史や遺跡の面白さを伝え、興味を持ってもらうことが大切な仕事でした。それは今も変わらないと思っています。ただ、まだ歴史に触れる前の子どもたちには、「吉野ケ里で遊んだ」からスタートするのがいいのではないでしょうか。(吉野ケ里ガイド)

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