久光製薬(鳥栖市)は28日、2018年2月中間連結決算の業績予想を修正し、純利益を従来予想の185億円から192億円に引き上げ、経常利益は256億円から284億円に修正した。

 北米で医療用医薬品を販売する子会社ノーベン・ファーマシューティカルスの業績が想定より好調だったため、売上高は従来予想を10億円上回る148億円に変更。販売費が計画を大幅に下回り、経常利益と営業利益とも上方修正した。

このエントリーをはてなブックマークに追加