「一日も早くベアスタのピッチに立ちたい」と決意を語るMF加藤(左)とGK高丘=鳥栖市北部グラウンドのクラブハウス

 サッカー・J1サガン鳥栖に加入したMF加藤恒平(28)とGK高丘陽平(22)が28日、鳥栖市内で会見し、「一日も早くベアスタのピッチに立てるよう全力を尽くす」と決意を語った。

 2人は27日にチームに合流した。ブルガリア1部のベロエ・スタラザゴラから完全移籍で加入したMF加藤は、出場機会の減少を移籍の理由に挙げ、「もう一度日本で自分の力を証明する」と抱負。「試合が終わったときに、誰よりもユニホームが汚れているようなプレーを見せる」と力強く話した。

 J2横浜FCから期限付き加入のGK高丘は「鳥栖はJ1の中でも力のあるクラブ。オファーを受け、決断に時間はかからなかった」と語る。昨季はリーグ戦41試合に出場しており、「チャンスは来ると思っている。安定したプレーを見せ、勝利に貢献したい」と意気込んだ。

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