佐賀銀行は28日、15部1室から14部に移行する本部組織の改編を発表した。2018年度まで3カ年の中期経営計画に掲げた「生産性向上」の一環。組織のスリム化を図り、機動的な業務態勢を構築する。発令は4月1日。

 営業統括本部は、法人渉外グループを「渉外グループ」に変更する。新規融資開拓を営業店に移し、専門性の高い業務に注力する。業務統括本部では、業務管理サポート部に「総務グループ」を新設。総務部の一部業務を移管する。

 企画管理部門では、福岡の審査担当を審査グループに統合し、総務部は業務管理サポート部、人事企画部への業務移管に伴い廃止する。秘書室は総合企画部に統合。監査室は「監査役室」に名称を変更する。

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