新たにスーパーティーチャーに認証された3人。左から大家淳子指導主事、戸上信幸教諭、河北薫教諭=佐賀県庁

 佐賀県教育委員会は28日、優れた指導力と高い専門性を持つ「スーパーティーチャー」に県教委の指導主事1人、県立校教諭2人の計3人を新たに認証した。

 認証されたのは、小学校の部がICT利活用教育で大家淳子指導主事(45)=県学校教育課教育情報化支援室、県立校の部は地理で戸上信幸教諭(48)=致遠館高=と、生物で河北薫教諭(45)=三養基高。

 県庁であった認証式で白水敏光教育長は「優れた実践力を講座や研修で県内に広げ、子どものさまざまな個性を伸ばすために力量を発揮して」と激励。河北教諭が「子どもたちが学ぶ楽しさと大切さを深く知ることができるよう尽力したい」と抱負を語った。

 スーパーティーチャー認証制度は2008年度から始まり、18年度は更新者を含めて計25人となる。

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