2023年の佐賀国体・全国障害者スポーツ大会に向けた県競技力向上対策本部(本部長・副島良彦副知事)の第6回本部会議が27日、佐賀市のスポーツ会館であった。新年度事業として「強化拠点地域指定事業」などに取り組むことを承認した。

 「強化拠点地域」は、国体の正式競技のクラブチームがある地域を選定。一定のエリアを拠点として活動していることなどが条件になる。クラブチームを強化費で支援するほか、専門性の高い指導者を優先的に配置する。指定期間は23年までを予定している。

 中学、高校を対象に本年度からスタートした「強化拠点校」の指定継続についても意見を交わした。

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