4月から公務員として働く5人が勉強法や試験対策についてアドバイスした=佐賀市神野東の九州国際情報ビジネス専門学校

 九州国際情報ビジネス専門学校は24日、昨年公務員試験を合格した卒業生を招いて座談会を開いた。4月から県や大学職員として働く5人が、公務員試験を控える学生へ勉強法や面接対策の体験談を語った。

 座談会では馬場有大さん、古賀梓さん、小池雄大さん、木室明日香さん、村上雄治さんが登壇した。木室さんは、アピールシートの書き方について「興味を引くキーワードを入れておくと質問してもらえる」とアドバイス。小池さんは「面接試験は笑顔と積極性が大切。面接官を味方につけるつもりで頑張って」と語りかけた。

 県や市町職員を志望する西九州大3年の西村剛さん(21)は「アピールシートの書き方や流れを重視した勉強法が参考になった。頑張らなきゃと感じた」と話していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加