右より、主催するNPO法人活気会いきいき麻雀の東内順子理事、県麻雀段位審査会の吉田和英会長=佐賀市天神のアバンセ

 「第7回ふれあい健康マージャン大会」が、4月29日午前10時からアバンセで開かれる。NPO法人活気会いきいき麻雀や県麻雀段位審査会が主催し、参加者を募集している。応募締め切りは4月22日まで。

 健康マージャンは「金を賭けない」「たばこを吸わない」「酒を飲まない」の“3ない”がルール。高齢者の認知症予防やコミュニケーションの一つとしても広がっている。2007年には高齢者の文化・スポーツの祭典「ねんりんピック」の正式種目に採用されている。

 今大会はねんりんピック選考会にもなっており、上位4人は11月3~6日に富山県で開かれる「ねんりんピック」に出場できる。参加資格は60歳以上(1959年4月1日以前生まれ)。参加費は1500円(昼食代含む)。

 健康マージャン大会は、初心者から経験者まで幅広く参加しているという。申し込みは審査会の吉田和英会長、電話090(8664)3061、活気会の東内順子理事、電話0952(25)2720。

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