吉野ヶ里歴史公園(神埼市郡)で開かれていた「第46回花とみどりの市」(県造園協同組合、県立吉野ヶ里歴史公園、佐賀新聞社主催)が25日、閉幕した。

 開幕の3日から約3週間の期間中、約4万7千人が訪れた。最終日も天候に恵まれ、多くの人出でにぎわった。夫婦や家族連れが会場内を散策し、お目当ての庭木や花苗などを買い求めていた。

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