佐賀市議会は23日、バイオマス産業都市特別調査委員会(12人)を設置した。委員長に松永幹哉議員(自民市政会)、副委員長に野中宣明議員(公明)が就いた。

 市のバイオマス事業を巡っては、市清掃工場の二酸化炭素分離回収事業で収支計画を修正するなど、当初計画通りに進んでいない。松永委員長は「藻類培養は注目を集めており、市民の関心も高い。バイオマス産業都市の実現に向け、議会としても特別委で調査していきたい」と述べた。

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