農林水産省は、2017年産の荒茶の生産量を発表した。佐賀県は前年比6%減の1170トンで、前年と同じ全国9位だった。

 このうち一番茶は前年比5%減の623トン。16年夏の干ばつや、秋に日照量が少なく、夜間の気温が高かったことなどが生育に影響した。県内の摘採延べ面積は前年と同じ1320ヘクタール。生葉の収穫量は前年比5%減の5210トンだった。

 佐賀など主産地12府県の生産量は前年比2%増の7万8800トンだった。

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