ジャマイカ出身のALTケイヤン・ポッテインジャーさんとやさしい日本語で交流する参加者

 みやき町、佐賀県国際課、県国際交流協会の共催で講座「外国人とやさしい日本語で交流しよう」が同町こすもす館で開かれました。

 町にも中国やベトナムからの技能実習生をはじめ、イスラエル、ネパール、タイなどから100人を超す外国人が”ご近所の一員”として生活しています。

 日本語教育や多文化共生に関わる山辺真理子氏が「やさしい日本語でご近所から世界への扉が開く」のテーマで基調講演し、日本語教室を開催している基山町、白石町と主婦の代表によるパネルディスカッション、外国人とやさしい日本語を使って交流するワークショップがありました。

 参加者はジャマイカなど世界各地から来ている外国人と、課題のカードをどう伝えるかを悪戦苦闘しながら交流を楽しみました。(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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