3万個のボールが入ったボールプール=武雄市の「メリッタkid’s TAKEO」

ボルタリングや、はしごを使って壁を登るクライミング=武雄市の「メリッタkid’s TAKEO」

 武雄市朝日町の武雄ボウリングセンターに20日、トランポリンやクライミングウォールなどを備えた子どもの遊び場「メリッタKid’s TAKEO」がオープンした。月7千人程度の利用を見込んでいる。

 

 ゲームセンターだった約1千平方メートルを改装。柱のないオープンな空間を、ベビー、キッズ、アスレチックに分けて遊具を置き、ウレタンの柔らかい素材で囲った部屋などを設けている。遊具の利用は12歳までで、保護者同伴で入場できる。

 アスレチックゾーンは身長120センチ以上が対象。ボルダリングやはしごが付いた高さ4メートルの壁を登るクライミングのほか、2種類のトランポリン、うんていや平均台などを回るアスレチックコースがある。

 キッズゾーンは、ハンモックや大きな発泡スチロール製ブロックの部屋、3万個のボールが入ったボールプール、知育玩具コーナー、砂場など。ベビースペースには授乳室も備える。キャラクターショーや読み聞かせをするスペースもある。

 営業時間は午前10時~午後7時半。料金は1~3歳未満、幼児、小学生以上の区分があり、平日は1時間200~800円。休日や春休みなどの長期休暇中は同300~千円で、午後3時以降や10人以上の団体利用も割引になる。保護者の入場料は500円で、初回に入会金500円が必要になる。

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