体力をつけ、礼節も学んでいる大町柔道教室の子どもたち

 大町柔道教室には現在3歳から小学5年生まで、12人の練習生がいます。

 監督の南川康弘さんは「子どもたちの将来を見据え、体力づくりと礼節を重んじた指導をしている」と話します。小さいうちは柔道を楽しむことが大事で、指導者がきちんと愛情と熱意を持って接していると、子どもたちにも変化が見られるようになるそうです。

 5年生の岸川飛駕くん、橋本秀太郎くん、古賀寛人くんは「体力がついた」「他人に対して言葉使いを気にするようになった」「受身がうまくなった」とそれぞれ話してくれました。

 3月25日、4月1日は大会に参加予定とのこと。1回戦突破を目標に練習を頑張っています。(地域レポーター・武富由美=江北町)

このエントリーをはてなブックマークに追加