21世紀枠で春夏通じて初の甲子園に挑む伊万里。控え選手やマネジャーも含め、野球部員全36人の大阪桐蔭戦(26日第2試合)に向けた意気込みを4回に分けて紹介する。※( )内は新学年・出身中。掲載は順不同。

 井手陽大選手(3年・福島)応援団長を任された。ベンチとスタンドが一つになって選手を後押ししたい。

 畑島亘選手(3年・東陵)グラウンドの選手の表情や動きをしっかり見て、外から分かることを伝えたい。

 山川滉生選手(3年・啓成)一つ先のことを考えて指示を出し、早く練習が開始できるようにサポートする。

 柳本亜月マネジャー(3年・青嶺)スコアラーとして選手の近くにいるので、万全な状態でプレーできるようにしたい。

 西牟田真緒マネジャー(3年・伊万里)入場行進で学校のプラカードを持つ。声が届くように全力で応援したい。

 牛草海人選手(2年・北波多)自分の役割は打撃投手。打者の近くから速い球を投げ、チームの役に立ちたい。

 中島幸生選手(2年・西有田)自分ができることをしてチームに貢献したい。とにかく応援で盛り上げる。

 岡本輝選手(2年・啓成)メンバーの練習がはかどるようにしたい。強豪校の選手のバントなど技を学びたい。

 迎歩音選手(2年・山代)練習メニューをしっかり覚える。「一つ前の行動」を意識し、準備したい。

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