米国訪問を前に、抱負を述べる生徒=佐賀市役所

 佐賀市と姉妹都市を結んでいる米国グレンズフォールズ市を訪問する市内の中高生の結団式が20日、佐賀市役所であった。

 結団式では、秀島敏行市長が「勉強した英語を使ってコミュニケーションを図ってほしい。不安はあると思うが、思い出深い経験ができる」と激励。成章中2年の古賀菜々子さんが「有意義な活動にしていきたい」、佐賀北高1年の松尾光凌さんが「アメリカの文化やマナーを学び、貴重な経験を未来に生かしたい」と抱負を述べた。

 引率者を含む25人が24日から4月3日まで渡米する。ホームステイをしたり、現地の小学校などを訪問して交流する。

 佐賀市とグレンズフォールズ市は1988年から、バルーンフェスタをきっかけに姉妹都市になっている。

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