立て看板を手渡す県遊技業協同組合の新冨和紀理事長(左)と、県防犯協会の吉岡初彦専務理事=佐賀市の同組合

 佐賀県内のパチンコ店などでつくる県遊技業協同組合(新冨和紀理事長)は20日、地域貢献活動の一環として、県防犯協会(指山弘養会長)に防犯カメラ設置を周知する立て看板30個を贈った。

 看板は横30センチ、縦180センチで、黄色をベースに黒い文字で「防犯カメラ作動中」と記されている。同協会が県警と連携して駅やショッピングセンター、大学などに設置する。

 贈呈式では新冨理事長が「地域の安心安全につなげてください」と看板を手渡した。同協会の吉岡初彦専務理事は「看板があるだけで犯罪の抑止効果がある。有効に活用させてもらう」と謝辞を述べた。

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