本番会場で跳馬の練習をする内村航平=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】体操男子個人総合で2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪金メダリストの内村航平(リンガーハット)が21日、ドーハで開幕する種目別のワールドカップ(W杯)カタール大会で昨年10月の世界選手権で左足首を故障して以来約半年ぶりの実戦に挑む。20日に初めて本番会場で練習し「復帰戦という感覚はないが、(今年の)世界選手権と同じ会場でできることをプラスに捉えてやりたい」と意気込んだ。

 内村は床運動と平行棒を除く4種目に臨む予定。

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