初めて2人展を開いた洋画家濱智子さん(左)と日本画家大串亮平さん=佐賀市白山のギャラリー遊

 佐賀市の洋画家濱智子さん(52)と日本画家大串亮平さん(40)が、同市白山のギャラリー遊で2人展を開いている。絵画や布製品、カレンダーなど約100点を展示している。7日まで。

 県内で活躍する2人が一緒に個展をするのは初めて。濱さんは国内外の旅先で出合った風景、大串さんは野鳥をモチーフにした作品が並ぶ。手掛けたのは絵画やカレンダー、シャツやバッグ、サンタクロースの置物など多彩だ。

 濱さんは「和と洋のコラボによって、それぞれの魅力が引き立てられたと思う。ぜひ見に来てほしい」と話す。問い合わせはギャラリー遊、電話0952(23)4997。

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