佐賀県立高校の全日制9校と定時制6校で19日、2次募集の入学者選抜試験があった。全日制は6校で募集人員を下回り、平均倍率は0・76倍。定時制は全6校で定員割れし、平均倍率は0・16倍だった。

 全日制は新年度の学校再編で誕生する新しい嬉野高に加え、厳木、伊万里、武雄、鹿島、太良、伊万里農林、唐津商、伊万里商で実施され、募集人員100人に対し、76人が受験した。最高倍率は唐津商商業科・会計科の2・80倍だった。

 定時制は鳥栖工、佐賀工、有田工、佐賀商、唐津商、伊万里商の6校。募集人員237人に対して受験者は39人で、最高倍率は佐賀商総合文化科の0・30倍。

 合格発表は22日午前9時から各校で掲示し、各校のウェブサイトでも知らせる。

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