横断旗を贈呈するJA共済連佐賀の大串成幸本部長(左)と県交通安全協会の坂井邦夫会長=佐賀市のホテルグランデはがくれ

 交通事故防止に役立ててもらおうとJA共済連佐賀は16日、LEDライトとホイッスル付き横断旗500本を県交通安全協会(坂井邦夫会長)に贈った。横断旗は登下校する子どもたちの見守りなどに活用する。

 佐賀市のホテルグランデはがくれであった贈呈式で、JA共済連佐賀の大串成幸本部長が「子どもたちが横断歩道を安心して渡れるように活用してほしい」と横断旗を手渡し、坂本会長は感謝して受け取った。

 横断旗は、各地区の交通安全協会を通じて交通安全指導員やボランティア団体などに配布する。自動車保険や損害保険などを取り扱うJA共済連佐賀は新入学シーズンを前に毎年、交通安全グッズを寄贈しており、今年で10回目を迎えた。

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