多彩なステージが披露された2019さが総文開催500日前イベント=佐賀市呉服元町の656広場

佐賀市 来年7月、佐賀県で開催する第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)の500日前イベントが18日、佐賀市呉服元町の656広場であった。ステージ発表には、市内4校が出演。吹奏楽部による演奏や書道パフォーマンスなどを披露、街なかのにぎわいを創出し大会をPRした。

 イベントは「さが総文」の生徒実行委員会が企画。司会進行やインタビューなど、生徒たちが中心となって運営した。ステージ発表は、龍谷高校吹奏楽部による踊りを交えた迫力のある演奏で幕開け。吟詠剣詩舞、書道パフォーマンス、演劇と、多彩な分野の熱気あふれるステージがあり、大会への機運を高めていた。

 開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」にちなみ、佐賀の偉人や歴史を題材にした内容もみられ、舞台を通して佐賀の魅力を存分に伝えていた。

 実行委記録イベント部会委員長の小林萌恵さん(白石高2年)は「プログラムの組み方など、企画の立案・運営は大変だったが、成功してよかった。大会に向けて今後も、いろんな催しで盛り上げていきたい」と話していた。

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