鹿児島市の魅力を3日からJR佐賀駅で紹介するPR隊=佐賀市天神の佐賀新聞社

 鹿児島市の観光をPRするキャラバン隊「薩摩観光維新隊」の大久保利通(有馬継之助さん)、西郷隆盛(仮屋圭郎さん)、篤姫(山下真依さん)が2日、佐賀市天神の佐賀新聞社を訪れた。3、4の両日(午前9時~午後1時)、JR佐賀駅に立って桜島小みかんキャンディー入りのリーフレットを配り、鹿児島の魅力を伝える。

 2018年の「明治維新150年」に向け、3人は専用キャラバンカーに乗って明治維新の原動力になった薩摩の歴史や文化、偉人たちの業績を全国に伝えている。

 今年は薩長同盟の成立と坂本龍馬の新婚旅行から150年で、篤姫は「龍馬も奥さんと癒やされたという桜島の恵みを生かした温泉がある。これからの寒い季節、ぜひ入りにきて」と勧めた。

 3人は佐賀県民に向け、篤姫の掛け声に合わせて「“かごんま”へ行っがー(鹿児島に行こうよ)」とこぶしを上げて呼び掛けた。

※佐賀新聞電子版(http://www.saga-s.co.jp/viewer/plan.html)に動画

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