ランナーを励ましながら、ストレッチを希望した人にケアをした佐賀県柔道整復師会のメンバー=佐賀市

 佐賀県柔道整復師会(富永啓二会長)の約30人は吉野ケ里歴史公園や、佐賀市の「さが水ものがたり館」で出場者の体のケアを担った。

 マラソンコースの終盤に近い水ものがたり館では、スタッフがスプレー式の鎮痛剤を手に対応した。疲労が蓄積している選手を気遣って「遠慮せずにストレッチを」と沿道から声を掛けた。

 会員の相浦利孝さん(38)は「ここで長く休憩するとペースが乱れてしまう。手短なケアを心がけた」と話していた。

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