スピードスケートW杯最終戦の女子1500メートルの種目別総合優勝を果たし、トロフィーを掲げる高木美帆=18日、ミンスク(共同)

 女子マススタートで優勝し、昨年11月の今季W杯第1戦に続く通算2勝目を挙げた佐藤綾乃(3)=ミンスク(共同)

 スピードスケートW杯最終戦、女子1500メートルを制し、全種目での総合優勝を決めた高木美帆=18日、ミンスク(AP=共同)

 【ミンスク共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦最終日は18日、ミンスクで行われ、女子1500メートルで高木美帆(日体大助手)が1分56秒36で1位となり、この距離の今季種目別総合優勝と、全種目での獲得得点による総合優勝を決めた。1500メートルは今季5勝目で、個人種目は通算8勝目。菊池彩花(富士急)は9位。

 女子マススタートは佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が優勝し、昨年11月の今季W杯第1戦に続く通算2勝目。女子500メートルは連日の2位となったバネッサ・ヘルツォーク(オーストリア)が種目別総合優勝し、欠場した小平奈緒(相沢病院)は同4位。

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