JT―久光製薬 第2セット、スパイクを放つ久光製薬・石井=東京体育館

 JT(奥)を破り優勝し、喜ぶ久光製薬の選手たち=東京体育館

 バレーボールのプレミアリーグは17日、東京体育館で女子決勝(2試合制)第2戦が行われ、レギュラーシーズン21戦全勝の久光製薬(鳥栖市)がJTを3―0で下し、2戦2勝で2季ぶり6度目の優勝を果たした。

 久光製薬は第1セット、新鍋のサーブで攻めて序盤にリードを奪い、25―14で先取。第2セットは岩坂のブロックなどで突き放して25―21で連取し、第3セットも石井のスパイクなどで順調に得点し25―20でものにした。最高殊勲選手賞には久光製薬の石井、敢闘賞にはJTのミハイロビッチが選ばれた。ともに初受賞。

 ▽女子決勝第2戦(久光製薬2勝)

久光製薬 3 25―14 0 JT

      25―21

      25―20

■ 個人賞・特別表彰 

 久光製薬関係分(○は受賞回数)

 【個人賞】優勝監督 酒井新悟(1)▽最高殊勲選手 石井優希(1)▽スパイク アキンラデウォ(2)▽サーブレシーブ 新鍋理沙(4)▽レシーブ 石井優希(1)▽ベスト6 石井優希(1)、アキンラデウォ(1)▽松平康隆賞 酒井新悟(1)

 【特別表彰】日本記録賞(サーブレシーブ成功率更新)新鍋理沙

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