大回転のトロフィーを手にするマルセル・ヒルシャー(オーストリア)=17日、スウェーデン・オーレ(AP=共同)

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は17日、スウェーデンのオーレで男子大回転最終戦が行われ、平昌冬季五輪金メダルで、既に7季連続の総合優勝と、4季連続5度目の種目別優勝を決めていたマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム2分13秒63で今季13勝目を挙げ、通算勝利数を58とした。

 女子回転最終戦も、総合2連覇と2季連続5度目の種目別優勝を確定させていたミカエラ・シフリン(米国)が合計1分46秒42で今季12勝目となる通算43勝目を手にした。男女とも日本勢は出場していない。(共同)

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