バレーボールのプレミアリーグは17日、東京体育館で2試合制の決勝第2戦が行われ、女子は久光製薬スプリングス(鳥栖市)がJTを3-0で下し、2年ぶり6度目の優勝を飾った。

 久光製薬は序盤から高い攻撃力を発揮。セッター古藤千鶴を起点にアキンラデウォや岩坂名奈、石井優希らがアタックを決め、JTを寄せ付けなかった。

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