JR佐賀駅周辺のごみを拾う佐賀商高の生徒たち=佐賀市駅前中央

「さが桜マラソン2018」(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市主催、ミサワホーム佐賀特別協賛)の開催を前に16日、佐賀商高の生徒が佐賀市内のコース沿いやJR佐賀駅周辺を清掃した。

 ランナーや応援する人たちに気持ちよく大会を迎えてもらおうと、午前、午後に分かれて1、2年生の約480人が参加。同市大和町の石井樋公園や県総合グラウンド、佐賀駅周辺にクラスごとに分かれて、道路の脇に落ちている紙くずや吸い殻、空き缶などを拾い集めた。

 商業科1年の中村碧依あおいさん(16)は「ランナーはもちろん、応援にくる沿道の人たちも気持ちよく大会を迎えてくれたらうれしい」と笑顔で話した。

 大会前日の17日には、NPO法人グリーンバード佐賀や道守佐賀会議らが主催して県総合グラウンドやどん3の森、佐賀城本丸歴史館周辺で清掃活動を行う。

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