玄界灘の海の幸をPRする人気釣りYouTuber「釣りよかでしょう。」と「釣りいろは」(「調達編」、「料理編」からの場面)

玄界灘の海の幸をPRする人気釣りYouTuber「釣りよかでしょう。」と「釣りいろは」(「調達編」、「料理編」からの場面)

玄界灘の海の幸をPRする人気釣りYouTuber「釣りよかでしょう。」と「釣りいろは」(「調達編」、「料理編」からの場面)

玄界灘の海の幸をPRする人気釣りYouTuber「釣りよかでしょう。」と「釣りいろは」(「調達編」、「料理編」からの場面)

 佐賀県を拠点に活動する人気釣りYouTuber「釣りよかでしょう。」と「釣りいろは」が、玄界灘の海の幸をPRする動画を公開している。離島での釣りなどで調達した魚介類を料理し、食べるところまでを魅力的に伝えている。公開直後の一晩で、再生回数が20万回を突破するなど、注目を集めている。

 佐賀県が、呼子のイカやサワラなど、玄界灘の海の幸をPRするために企画。合計チャンネル登録者数100万人を超える両グループに、「調達編」と「料理編」の動画作成をそれぞれ依頼した。

 「調達編」では、離島でのフカセ釣りでクロを狙う。まき餌の打ち方やアタリの感触など、初心者にも分かりやすい実釣の動画となっている。佐賀玄海漁協直営の「呼子台場 大漁鮮華」(唐津市呼子町)では、マイナス55度で約3分で瞬間冷凍するイカなども調達する。細胞が生きているという意味から「CAS(セル・アライブ・システム)イカ」と呼ばれ、解凍後も新鮮で生き生きとしたイカが楽しめると紹介している。

 「料理編」では、釣り上げた寒グロが、12~1月ぐらいが産卵期で脂がのるなどの説明を入れながら、漬け、刺し身、煮付けに仕上げる。他にもカレイの唐揚げ、サワラのタタキなどが豪華に並ぶ。瞬間冷凍イカは、釣ってきたと称して漁師と釣り仲間に振る舞い、違いに気づくかを試すなどユーモアを交え届ける。ネタばらしをすると、「冷凍とは思えないほどおいしい」と評判の声があがった。

 動画を見て魅力を感じた視聴者からは、「佐賀に釣りに行ってみたい」「イカがすごく気になる」などのコメントが多数寄せられている。

■釣りよかでしょう。

 「大自然で遊ぶ」をテーマに佐賀県を拠点に活動中。2009年ニコニコ動画で「佐賀よかでしょう。」開始。ニコニコ動画アワード(夏)を獲得。2年の休止後、釣りよかでしょう。としてYouTube活動を開始。2017年に公開した動画が再生回数1000万回を超え、YouTubeRewind国内トップトレンド動画2017で6位にランクイン。女優・尾野真千子さんやアーティスト・葉加瀬太郎さんなどとのコラボ動画も展開。

■釣りいろは

 田舎の楽しさを伝えるために、佐賀県鹿島市を中心に活動している地域密着型YouTuber。釣りを中心に、料理や地元の文化を動画で発信。「釣った魚しか食べられない九州一周の旅」では、九州各地から視聴者が応援に駆けつけたりと視聴者に愛されているチャンネル。俳優・藤木直人さんやアーティスト・MY FIRST STORYさんなどとのコラボ動画も展開している。

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