鳥栖―神戸 前半、鳥栖MF石川=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 鳥栖は開始早々に失点。徐々にリズムを取り戻したが、神戸の守備を崩しきれず、終了間際に追加点を奪われた。

 鳥栖は前半4分、ロングボールのこぼれ球を神戸FW渡辺に決められ先制を許した。その後は鳥栖がボールを保持する時間帯が続き、37分にはDF三丸がシュートを放ったが、枠を外れた。

 鳥栖は後半、早い段階でMF福田、FW田川を投入。スピードを生かした攻撃で相手ゴールに迫った。42分のFKはFW池田が頭で合わせたが、得点できず、45分にカウンターから神戸FW大槻に追加点を許した。

このエントリーをはてなブックマークに追加