14日午後5時10分ごろ、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町のJR吉野ケ里公園駅に停車した鳥栖発長崎行き普通列車(2両編成)で、運転士が車両から焦げ臭いにおいを感知、車両点検のため列車はその後の運行を取りやめた。

 JR九州によると、点検した車両から異常は見られなかったという。

 乗客約120人は約30分後の肥前山口行き普通列車に乗り換え、列車はそのまま長崎駅まで運行した。その他のダイヤに乱れはないという。

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