全国舞台での飛躍を誓う武雄の選手たち

 男子 昨年12月の九州選抜でともに3位に入った自由単独演武の福島隆(北陵)、規定単独演武の松江(武雄)に期待が掛かる。自由組演武の諸隈・山口組(武雄)は堂々とした演技と表現力の高さで南東北総体に出場し、昨年11月の県新人大会も制している。

 ▷個人 江頭輝平、岸川亮、諸隈大洋、山口玲緒、松江将太(武雄)福島隆太、福島宏輝(北陵)加藤涼太郎(鳥栖工)

 女子 団体、個人とも武雄勢が出場。九州選抜の規定単独演武で頂点に立った宮原が上位進出を狙う。自由組演武の奥内・武村組と規定組演武の鹿・諸岡組はいずれも九州選抜で3位と奮闘した。

 団体は主将の片岡がチームをまとめ、宮原らを軸に戦う。

 【武雄】○片岡祐花里、○鹿彩乃、○諸岡彩、○奥内陽子、○武村希鈴、○室原実ノ里、○釘抜日奈子、○宮原夢歩

 ▷個人 小野亜侑美(北陵)

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